ブルのプロフィールと自己紹介 FIRE(経済的自立)に目覚めるまでストーリー

自己紹介

FIREを目指した行動をして2年目になるブルです。

「FIREを目指して行動するあなたを応援!!」をテーマにブログを執筆中。
プロフィールと40歳までに資産3,600万円でFIREを目指すまでのストーリーを紹介します。

ブル

ブルの名前の由来は相場の上昇を示す「ブル(Bull)」から

ブルのプロフィール
  • 1995年神奈川県横浜市生まれの男、
    小学生1年生で鎌倉市へ引っ越し
  • 生粋の神奈川県民(27年在住、2023年に京都へ転勤)
  • 幼稚園年長から高校までサッカー部に所属(13年間)
  • 大学時代に単身での海外留学経験あり
  • 本業は機械メーカーで営業職として勤務
  • クレジット利用額が預金を超えていた
  • 2022年6月からブログを開始
  • 約2年間積立投資を継続中
  • FIRE(総資産3,600万円)を目指す

小学生編

小学生,ランドセル

大きな不自由はないごく普通の中流家庭で生まれ育ちました。

家族データ(2022年現在)
  • 父(60代前半)・・・海上自衛隊から光ファイバーの技術者になった異色の経歴。基本的にシャイで無口です。競馬・パチンコで大好きで浪費癖あり。
  • 母(50代後半)・・・専業主婦でパートをしてます。できるだけノーリスクで「普通に生きて欲しい」が口癖の保守派です。
  • 兄(30代前半)・・・運動神経抜群。マネーリテラシーは幼稚園以下です。マラソンを2時間30分で走る体力お化け。(日本記録は2時間4分)
ブルのデータ(2022年現在)
  • 年齢・・・27歳
  • 性格・・・第一印象は「真面目そう」。不器用で愚直さが強みです。合理主義なので目的達成から外れた感情的な言い争いは苦手。「人を楽しませる面白い人になる」が人生の目標です。
  • 趣味・・・サウナ、お金の勉強、旅行で新しい体験をする(大学の時は1人で海外旅行経験)
  • 仕事・・・会社員(機械メーカーの営業職)、4年間東京勤務→5年目京都転勤

不器用がコンプレックス

運動神経抜群で何でも器用にこなす兄と対照的に私は致命的に不器用でした。

不器用エピソード
  • 体育の授業でスキップができず、1人で補習を受ける(結局、スキップはできません。)
  • 美術の授業で滑らかな曲線を使ったソフトクリームの絵が描けない
  • サッカーのドリブルがぎこちなすぎてあだ名が「ロボ」になる

兄の影響で幼稚園年長からサッカーを始めましたが、全く上達しませんでした。

所属していたサッカーチームでは下手な選手はボールを触ることを許されません。

ボールを蹴る楽しさも味わえない環境で、サッカーの魅力を感じれません。小学生時代はとにかくサッカーが嫌いでした。

周囲と同じことができない自分を責めてしまいどんどん自信を喪失。何事にもネガティブで自己肯定感は最低でした。

サッカーを辞める勇気もないので惰性でサッカーは続けます。

ブル

嫌いなことを続ける辛さを経験します。

ゲームに熱中

小学生時代はとにかくゲームに熱中していました。空き時間はほぼすべてゲームに当てます。


小学生4生から~中学生3年生まで約4,000時間(365日×6年×2時間=4,380時間)はゲームをプレイしています。

親に隠れて布団でゲームをやるのも日常にで、どんどん視力も落ちていきました。

ゲームのプレイ時間ベスト3
  1. ジャンプアルティメットスターズ(DS)・・・約600時間
  2. モンスターハンター3rd(PSP)・・・約400時間
  3. ポケモンダイヤモンド(DS)・・・約300時間

ジャンプアルティメットスターズは、
DSの十字ボタンが壊れるまでやり込んだのが
いい思い出。

好きなことにはとことん熱中できる性格です。

父と母が大喧嘩 お金が人間関係を壊す

父はこれといった趣味がなくパチンコに熱中していました。ある日消費者金融から金を借りていたことが母に発覚し大喧嘩になります。

私は感情的な言い争いが苦手な性格であるため、両親が喧嘩を見ると怖くてよく泣いていました。

その経験から子供ながら「金は人間関係をたやすく崩壊させる」ことを無意識に学んでいました。

小学生時代の学び・気づき
  • 致命的に不器用
  • 好きなことにはとことん熱中できる
  • お金は人間関係を壊す

中学生編

自分の強みを認めてくれる先生とサッカー部で出会う

陸上部と迷った挙句、サッカー部へ入部しました。
自分の強みである体力・足の速さを評価してくれる顧問先生に出合い、サッカーの実力が急成長。
万年ベンチ要因からレギュラーを獲得できました。

サッカーを通じた成長体験から5つの気づきと学びを得ます。

気づきと学び
  • 成果は強みからしか生まれない
  • 自分が活躍できる環境に行くのが活躍の秘訣
  • 基礎を徹底すれば闘える
  • 分析して予測を立てるのが得意
  • コミュニケーションで組織は強くなる

強みを活かして成果を出して、少しづつ自信を持てるようになりました。

顧問先生の転勤とチームの崩壊 リーダーの影響力を実感する

1年生の学期末、顧問の先生が転勤しました。練習に緊張がなくなりチームは弱体化。

当時、副部長だった私は何とかチームを立て直そうと思考錯誤します。
練習メニューを変えたり檄を飛ばしましたが、一切チームメートに届かず。リーダーの影響力を身を持って経験しました。

自分のリーダーシップのなさを自覚した私は、
初めて自主的に本を読み始めます。
特に影響を受けた本は本田宗一郎とビル・ゲイツの伝記です。

漫画のように本を読んでリーダーとしての才能が開花するようなことはありませんでしたが、
偉人の言葉は私の人格をつくる価値観になりました。

本田宗一郎(本田技研工業の創業者) 
  • 『本当の人情がわからないやつは真の合理主義者になれない』
  • 『好きなものをやってるときの苦労はそうでないものに比べたらそうでもない』
  • 『笑いは万国に通じるパスポートだ』

『いい加減なのがうちは社長になるようになっているんだから、社員がここでしっかりしてくれなければ危なくてしょうがない。』ユーモアを交えた社員への激励に魅力を感じました。

私も本田さんのようにユーモア溢れる面白い人になりたいです。

ビル・ゲイツ(マイクロソフトの創業者)
  • 好きなこと・得意なことを突き詰めて世界一のお金持ちになった
  • お金持ちは浪費に満足感を得ず社会貢献で幸福を得ている
  • 法の力を味方につけてマイクロソフトは世界一のOSシェアを獲得した

「金持ち=悪者」のイメージだった私にとって世界一のお金持ちビル・ゲイツの存在は衝撃的でした。真のお金持ちは浪費ではなく、他人を喜ばせる寄付によって幸福感を得ていたからです。

ビル・ゲイツの生き方を知って以降、お金持ちを尊敬するようになります。

高校受験 行動しない後悔を学ぶ

サッカー部が強く自分の実力よりも上かつ横浜市立の高校が第一志望でした。横浜市立の高校は学区外の合格者は募集定員の8%以内(例外あり)しか入れない狭き門。

周囲の反対・伸びない学力・募集定員の少なさ等に押しつぶされました。第一志望をあきらめて自分の学力に合った私立高校に入学します。

ブル

プレッシャーに負けて楽な方に流されてしまいます。



受験終了後に第一志望の高校を調べると、なんと定員割れを起こしていました。その年は入試を受ければ誰でも合格できたのです。

失敗・リスクから逃げて挑戦できなかった後悔と自己嫌悪に陥ります。失敗を恐れて行動しなかった後悔から「悩んだら挑戦してみる」という価値観ができました。

中学生編の学び・気づき
  • 成果は自分の強みから生まれる
  • 『笑いは万国に通じるパスポート』
  • 悩んだら挑戦してみる

高校生編

高校

1年生:全国高校サッカー選手権出場を目指す

中学生の頃から夢であった全国高校サッカー選手権を目指してサッカーに没頭しました。
1年生から準レギュラーとして試合に出て活躍。

ブル

空き時間は全てサッカーの練習をしていました。

2年生:生きがいを失う挫折 直らないケガ

3年生が引退した6月の夏、『これから自分たちの時代をつくる』と気持ちは最高潮でした。
しかし、競技復帰が絶望的な足首のケガが発覚します。「手術をしても大会まで復帰はできない」と医者に宣告され深く絶望。原因は病院で精密検査を受けず痛みを我慢をしたからです。怪我の早期発見で治療ができていれば完治できる怪我でした。

大好きなサッカーが出来ず、夢であった全国選手権へ挑戦すらできない現実に頭が真っ白になりました。
自暴自棄になり夜中にゲームをしたり、BOOKOOFで閉店まで漫画を立ち読みして夜型の不規則な生活を過ごします。

結局、不完全燃焼でサッカー人生の引退を迎えます。

ブル

怪我を通じて健康の大切を身に染みて感じます。

3年生:心が燃える大西鐵之助先生の本に出合う

全てに絶望して無気力なとき、心を燃やす一冊の本に出会います。
元ラグビー日本代表監督・早稲田大学監督である大西鐵之祐先生の哲学が書かれた本です。
論理的かつ血が沸騰するような熱量で書かれた大西先生の思想・哲学に熱狂しました。

大西 鐵之介

元ラグビー日本代表監督・早稲田大学ラグビー部監督。
スポーツにおいて、「日本代表」と共に「〇〇ジャパン」という名称を始めて使った人物。
ドラマ『スクール☆ウォーズ』では、「大北達之助」(演:近藤洋介)のモデル。

大西先生の哲学の元となったイギリスのパブリックスクール・五輪のアマチュアリズムの精神など関連文書を読み漁ることで読書体力と論理的思考力の強化されます。

中でもというプラグマティズムという考え方に強い関心を持ちます。
「知識は目的を達成する道具、知識は実用性によって図られる」のがプラグマティズムの意味です。

暗記重視の授業を退屈に感じていた私にプラグマティズムは刺激的な哲学でした。

プラグマティズム

実用主義道具主義実際主義とも訳される考え方。元々は、「経験不可能な事柄の真理を考えることはできない」という点でイギリス経験論を引き継ぎ、概念や認識をそれがもたらす客観的な結果によって科学的に記述しようとする志向を持つ点で従来のヨーロッパ観念論的哲学と一線を画するアメリカ合衆国の哲学である。

 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


第一志望は大西先生の母校である早稲田大学を受けるも不合格。
ただし、高校で定員割れを逃したときのような後悔はありませんでした。

高校生編の学び・気づき
  • 健康は財産、早期発見が自分を救う。
  • 知識は目的を達成する道具、知識は実用性によって図られる」

大学生編

大学

究極のスポーツ:アルティメット ルールも知らずに公式戦出場

大学時代はフリスビーを使ったアルティメットというスポーツをやってました。
アメリカ発祥のスポーツでバスケとアメフトを混ぜたようなルールです。

アルティメットを始めたきっかけは騙されたからです。サッカー経験を活かせるフットサルサークルに入会したつもりだったのですが、ある日グループライン名がへ変更されます。

「フットサル同好会」「アルティメット同好会」・・・

当時を振り返るとフットサルの合間にフリスビーを投げて遊んだり、
Youtubeのルール動画を見せられてたり何かと怪しい部分はあったな。

一番思い出は誰もきちんとルールを理解しないまま公式戦に出場したことです。


敵にルールを教えてもらいながらボコボコにされる激レアな経験をしましたね。痛みを伴いながらルールは覚えて、後輩に継承するまでになります。

ブル

まずは行動してみる大切さを身をもって経験

価値観を変えた2人の恩師

当時は内向的でとにかく自信のなかったです。
そんな自分を変えてくれれたのは、ゼミの教授と英会話の先生でした。

ゼミの教授(スティーブ・ジョブズ似)から学んだこと
  • まず小さく行動してみる
  • 難しいことは分けて考える
  • 成果は強みからしか生まれない
  • 戦場をよく分析して勝てる確率の高い場所で勝負する
  • 量が質をつくる
英会話の先生(本業は起業家)から学んだこと
  • できないとあきらめず、どうしたらできるかを考える
  • 自分がコントロールできることに集中する
  • 自分が快適と思う場所から一歩踏み出すと成長できる
  • 目的を明確する
  • 時間がないのは優先順位の問題
    (英会話の先生は経営者・大学講師・子育て・ビジネススクール卒業を並行していた超人です)

初めてお金と真剣に向き合うイギリス短期留学

人生に一回は留学をしてみたいとふんわり思っていた当時の私。「お金ないよな・・・」と言い訳をしていたところ、英会話の先生から「どうしたらできるか一緒に考えよう」と背中を教えてもらえました。

短期留学の概算出すと、2週間の超短期であれば渡航費を含めて約50万円で実現できそうでした。
そこからは人生で初めて自分のやりたいを実現するためお金を貯める大事なプロセスを経験。

計画したこと
  • お年玉貯金10万円を全て渡航費に使う
  • 学年の成績上位5名に入って、15万円の返済不要の奨学金がもらう
  • 半年バイトすると25万円くらいは稼ぐ

半年掛けて淡々とお金を貯めてイギリス留学を実現しました。

絶望を感じた就活

「とにかく稼ぐ力のあるやつは人間性も優れている」という持論の元、収入が高い商社マンを目指して就活を始めます。


20~30社の面接を受けるも全て落ちていました。心が折れかけていたところ、今のメーカーに内定をもらい入社することになります。

大学生編の学び・気づき
  • 難しいことは分けて考える
  • まずは行動してみる
  • できないとあきらめず、どうやったらできるか考える
  • 自分がコントロールできることに集中する
  • 戦場を良く分析して勝てる確率の高い場所で勝負する

社会人編

ストレスと浪費で人生最大に太る

会社の中で最も忙しい東京の営業部へ配属となり、ほぼ帰ったら寝るだけの生活を繰り返しておりました。


ストレス解消で暴飲暴食を繰り返し、大学時代よりも10kg以上太ります。
『太ってても楽しければいい』と完全にデブ思考に染まっており、仕事帰りの22時頃に高カロリー中華をビールで流し込む生活を継続。

賭け事・飲み会にお金を浪費してクレジット利用額が貯金を上回る日もありました。

24歳の若さで脂質異常症になってしまいます。貯金もほぼ0で給料日までドキドキする生活を過ごします。

ブル

クレジット利用が預金を上回り次の給料日までドキドキしてました。

資産3,600万円でサイドFIREを目指すことを決意

コロナが大流行した時期と重なり精神的にも追い込まれていた時、Youtubeで「バビロンの大富豪」の漫画版紹介動画を偶然に見ます。

「バビロンの大富豪」をきっかけに金融系の書籍とYoutube動画を見るようになり、両学長の動画で「FIRE」という生き方を知ります。

ブル

FIREはかつて憧れた自由な生活そのもでした。


「経済的自由=時間的自由」という魅力に取りつかれて、「40歳までに資産3,600万円でFIREする」という明確な人生の目標ができたのです。

『自分こそ最大の資本』という学びを得てからは、食生活を一新して体重をピーク時から12~14kg減らすことに成功しました。


暴飲暴食でストレス解消しない習慣が身につくと自然と支出も抑えられて投資額も向上。着実に資産が貯まる体質へ変化しました。

家計の内訳

【現状】
月10万円を積立投資、年利4%想定(年間120万円の投資を月単位にする)
・月の手取り:20万円
月8万円の積立投資
・月の支出:12万円(家賃7万円、食費15,000円、通信・光熱費10,000円、交際費20,000円)
・ボーナスの手取り80万円(月2万円積立投資、自己投資月2万円、32万円は豊かな浪費へ使う)

【目標】
月14万円の積立投資、年利4%想定
・収入を4万円上げる(副業・転職活動)

オンラインコミュニティ「リベシティ」へ入会

東京から京都へ転勤したことをきっかけにリベシティ大阪オフィス(ワークスペース)が
使えるリベシティへ入会します。

目的はお金を『稼ぐ力』を身に着けるためです。運よく初回のオフィス訪問で自分の価値観をいい意味でぶっ壊す仲間と会うことができました。ブログを空気を吸うようにやっている仲間の影響を受けて、2022年6月にブログを始めます。

ブログを通じて新しい出会いが劇的に増えました。両学長の『幸運は人と共にやってくる』を常に感じてます。

社会人編の学び・気づき
  • 『自分こそ最大の資本』
  • 「40歳までに資産3,600万円でFIREする」
  • 『幸運は人と共にやってくる』

これからFIRE(経済的自立)するまでの戦略

大ファンである森岡毅さんの「戦略的思考のフレームワーク」を使って、FIREまでの戦略をつくりました。

目的を達成するまで行動し続けます!!

FIREまでの戦略
  • 目的:40歳までに資産3,600万円で経済的自由へ
  • 目標:月14万円を積立投資
  • 戦略:入金力を上げる
  • 戦術:
    ①支出は月12万円まで:自炊にこだわる
    ②年収を48万円UP: 20時で本業を切り上げ ・転職活動を始める ・副業を始める

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